雑記

世界の中で日本人が一番ゴミを量産しているらしい

インターネットでのお話し。

無料ブログ等を使ったアフィリサイトや内容が全くなくアフィリリンクに誘導するようなペラサイトなどを総じてネットの「ゴミ」と呼ばれている。

さらにはYouTube等の歌ってみた等、有名アーティストの歌を検索したらど素人のカラオケが出てくるのは日本特有の現象みたい。これにはおまえの歌が聞きたいんじゃないんだよと思わず突っ込みを入れたくなる。

なぜ日本がこんなにゴミを排出してるかというと、無料ブログの使いやすさというものがある。

現在はどうだかわからないけど、昔に海外のブログサービスを使ったことがあるのだが、めちゃくちゃ使いにくかった事を覚えている。あの仕様では初心者がブログを運営、ましてや量産することなどほぼ無理。ワードプレス等がこれだけ広まったのもこういった経緯が多少はあるんじゃないかと。

それに比べて日本の無料ブログサービスの至れり尽くせり感。

パソコンの基本的な知識があれば直感的に操作ができる管理画面。最初から複数用意されているテンプレート。さらには広告を掲載する枠まである無料ブログもあったりする。

さらに便利なのが登録⇒公開まで5分位で出来てしまうという事。普通に初心者でもがんばれば一日で数十サイト作れちゃう上に内容が相当ひどくない限りは削除されたりする事も無い。

海外のブログサービスの場合、いつの間にかブログが消えてることが多々あった。

英語が特に達者というわけじゃないので何故サイトが消えてしまったかというのは分からずじまいだが、海外では無料だから突然消えたとしてもしょうがないよねって感覚があるのかもしれない。

ただアフィリエイトブログでも内容がしっかりしてるのもちゃんとあるわけですよ。実際に私はサーバーの比較やら何やらそういうのを見て決めてるわけですから全てが全て「ゴミ」というわけじゃないです。

あくまでも一部のお話しです。

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